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2010年10月19日 (火)

拡声器の話

今日は質問形式ではなく、ちょっとハード的な説明などを少々。

ブラインドスキーヤーにとって、滑走時に頼るべきは「音」なのは当たり前のことですね。サポーターの声やいろいろな音源によって誘導され、滑ることができます。私たちがサポートを始めたころはほぼ肉声とベルなどの音源に頼っていました。なので、一日滑り終えると喉がガラガラ。リフト上で飴玉をなめるのが習慣になっていました。

その後、誘導用の音源としてブザーやホイッスルなどを活用し始めました。ブザーはなんと痴漢撃退用のブザーです。これは結構、音が大きいので前走者の音源にピッタリで、今でも活用しています。

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そして今や大活躍なのが、アウトドア用の拡声器。上の写真は頭に取り付けるタイプです。これは後走者が前を滑るブラインドスキーヤーに指示を出すのに適しているのですが、ゴムバンドで頭につけるので、長時間着用していると頭が痛くなっちゃうのが辛いところです。それと、後ろ向きには装着できない構造なので、用途が限られてしまうのがもう一つの弱点。一時期はTABSでは主力兵器でしたが、今はサブ的に使っています。

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その次に使いだしたのが、2枚目の写真のような腰巻タイプ。おなか側に装着することも、背中側に装着することもできるので、使い勝手がいいです。これは今ではイロイロな種類があり、アウトドアで使えるものも増えてきました。値段も一時期よりは下がってきたので、今ではこれがTABSサポーターの主力兵器になっています。もっとも、かなり酷使するので、どうしても故障が付きもの。もう少し丈夫で安いものが開発されればなー、と思っています。

他にはザック型になっていて背中に背負うタイプのものもあります。他にも「こんなの使えるんじゃない」というグッズをご存じの方がいれば、ぜひ教えてください。

事務局 栗田

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