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2010年10月26日 (火)

ブラインドスキーって?(その6)

久しぶりにQ&A形式でのブラインドスキーのご紹介。

以前にこんな質問を受けたことがあります。

Q.ブラインドスキーヤーのサポートをする時に、スキーウェアは目立つ色のウェアのほうかいいのでしょうか?

Myoko2

ブラインドスキーヤーと言っても、完全に失明している全盲の人だけではありません。弱視や視野狭窄といった状態の人も大勢いるので、こんな質問も出るのです。実は私も、始めた当初はなるべく目立つ、というか弱視の人が見えやすい色のウェアがいいのでは?と思ってずっと黄色いウェアを着用していたことがありました。(よく考えないで、黄色なら見えやすいかなと思っただけです)

でも、実際には人によって認識しやすい色は違うみたいだし、弱視と言えどもあまり前を走るサポーターの姿を目で追いかけているケースは少なく、全盲の人と同じように音に頼ることが多いため、意識してもあまり意味がないようです。

したがって、今、私が着用しているウェアの上は「白」。多分、雪の色と重なってしまって、一番認識しにくい色かもしれません。ただ、我々サポーターは全員蛍光色のビブスを身につけて滑ります。これは弱視の方に見えやすくするため、というよりも、回りを滑っている第3者のスキーヤーやボーダーに、「盲人スキーをやっているので気をつけてねー!」というメッセージを込めて目立つ色にしたつもりです。どうでしょうか?目立ってますか?

事務局 栗田

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