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2010年10月23日 (土)

スキー場ではご理解を!

昨日に続き、スキー場でのお話。

TABSのツアーは行き先のスキー場をほぼ固定していると昨日書きましたが、それはいろいろなメリットがあるからです。昨日書いた、コースへの慣れもそうですが、係の方々の理解が進む、というのは我々サポーターにとって、とても助かることなのです。たとえば、リフト乗り場では、係のオジサンに気を使ってもらうことが多いのですが、リフトの回転スピードを調整してもらったり、何気なく邪魔にならない側に立ってくれたりと、いつも行っているスキー場の係の方なら、サッとそれをやってくれます。

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また、パトロールの方々もよく分かってくれてて、私たちがゲレンデに付くと必ず挨拶に伺うわけですが、今日のコンディションや危ない所などを教えてくださいます。それと、裏磐梯スキー場やASAMAのようにあまり規模の大きくないスキー場は、スキー客も常連さんが多いので、我々のスキーの仕方を理解してくれている方が多いためか、ほとんどトラブルにもなりません。

というわけでどうしても行くスキー場が限定されるわけですが、ブラインドスキーヤー側からすると、たまには別のコースを楽しんでみたい、という方もいます。安全で、楽しいスキー場(空いているとさらにgood)があれば、ぜひご紹介ください。

事務局 栗田

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コメント

今日、池の平でお見かけしました。
本人もサポートの方も皆さん注意して滑っておられ、
また周囲の理解も十分得られていたようでほほえましい限りだなと思ったんですが、
一つだけどうにも腑に落ちないことがありました。
どうしてリフトの列に並ばないのでしょうか?
割り込ませてもらっていますよね?
限られた時間の中で滑っているのは盲人の方に限らず誰でも同じはずでは…?

コメントありがとうございます。
池の平でのリフト乗車について、ご意見いただきありがとうございます。
スキー滑走時のスキー場側との交渉では、一般スキーヤーへの注意喚起のための放送をしていただくことと告知看板(このエントリーで紹介しているもの)を数箇所置かせていただくこと、の2点についてお願いしておりますが、リフト乗車についての優遇措置は依頼しておりません。(今回の妙高ツアーでの幹事にも確認いたしました)
ただ、クワッドリフトなど複数名での乗車可能なリフトについては、リフト係の方が気を使ってチームを組んでいるメンバーのうち遅れている者を同乗させるために調整してくれるケースはあります。
それ以外のケースでのリフト待ち列での割り込み、優先乗車は行っていないはずなのですが、コメント主さんが目撃されたケースを教えていただければ、今後のツアー開催時の注意喚起になりますので、リフトの場所やその状況などご連絡いただければ幸いです。
ここへの再度のコメントでも、メール(tabs@live.jp)でも結構です。よろしくお願いします。

目撃したのはアルペンブルック第2ペアで、午後2時あたりだったと思います。
その時はざっと40~50人ほど並んでおり、ペアリフトなので
普通に待ったら5分程度かかりそうな状況でした。
確かに長い列ではあります。

ガッシュタイナーコースを滑り終えた盲人の方と先導の方の一団が
そこへやって来られて、前方10~20人あたりのところへ、先導係と思われる方が
「ちょっと入れてください」といった感じでお願いをしながら
(離れて見ていたので言葉を聞いてはいません)
全員で割って入っていました。
ですので、リフト係の計らいとかでも、遅れた一人二人の先通しでもありませんでした。

周囲の気遣いで、特に問題なく入れてもらっていました。

それを見た私が疑問に思っただけです。

状況としてはこのようなところでした。

再度のコメントありがとうございました。
TABSとしては、3/1の私のコメントのとおり、優先乗車や割り込みなどをさせるような申し伝えはしていないのですが、それが徹底されておらずコメント主さんに限らず、当日のリフト待ちの方々にツアーメンバーの周囲への配慮の足りない行為で不愉快な思いをされたことにお詫び申し上げます。
具体的な場所を書いていただいたので、心当たりのある者がいないか、ちょうど今週末には裏磐梯ツアーがありますので、サポーターに聞いてみて、該当者がいれば注意しておきます。
また来年も妙高にはお世話になると思いますので、その際には、TABSサポーターや地元からのボランティアの方々にも適正なリフト乗車についての指導を徹底したいと存じます。ご指摘ありがとうございました。

みんな だいじょうぶですか

こちらも 昭和39年の 新潟地震 いらいの 大きさ だったようです

惣八さん、コメントありがとうございます。
福島でも惣八さんのところは山のほうなので、あまり被害は大きくはなかったことと思いますが、物流事情が悪いのでモノ不足などで大変なのではないでしょうか?
何かこちらでサポートすることがあれば、いつでもご連絡ください。

みなさん 元気ですか
立木 早絵を スキーに さっそて みてはいかが でしょうか
10月 こちらに こられる とのことですが
新そばは 当てにしないで まっていて ください

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