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2010年11月28日 (日)

上越タイムスの記事

昨日のエントリーで紹介しました妙高高原の小田島さんから送られてきた上越タイムスの記事を紹介します。
ずっと上越タイムスのwebサイトを見ていたのですが、このサイトはすべての記事を掲載しているわけではなく、この記事はwebにはなっていなかったようです。

では、記事本文をテキストにしましたので、お読みください。

「ブラインドスキーのボランティア活動に恩返しする「マッサージボランティア」が十三、十四の両日、妙高市の妙高高原ふれあい会館で行われた。視覚障害を抱える人々がスキーを楽しむ際、伴走するなど協力する地元スタッフに対し、専門職であるマッサージで感謝の気持ちを伝えた。ボランティアスタッフほか、同館温泉施設の利用者にもマッサージを行い、「気持ちいいね」と喜ばれていた。
妙高高原のスキー場でブラインドスキーヤーを受け入れ、支援するのは十数年前から。東京で活動をサポートするTABSの岡田隆靖さんも「妙高はサポート体制が定着していて心配ない」と話すほど、利用者からの評判は高く、誰もがスキーを楽しめる環境作りがボランティアの手で進められている。地元サポーターへの恩返しを考えた結果、今回妙高初の企画として実施された。
十五年前に失明し、親しんでいたスキーをいったんはあきらめた市川弘行さん(45)はブラインドスキーと出合い、パラリンピックの強化選手に指定されるまでに上達。
「妙高は滑りやすい。急こう配も、長さも楽しめる」と毎年のように訪れる一人。「皆さんのおかげでスキーを滑らせて頂くというぜいたくをさせてもらっている。私のマッサージを生かすことで恩返ししたい」と指先に力を込め話していた。」

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(写真は取材を受ける市川氏_記事中で紹介)

以上が記事の内容で11月17日に紙面で紹介されていたようです。
これをきっかけにさらに妙高高原のボランティアの方々との交流が深まればいいな、とおもっております。
なお、記事をPDFにしたものはTABS公式ホームページに掲載する予定です。

事務局 栗田

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