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2010年11月 7日 (日)

ブラインドスキーツアーへの質問(その2)

昨日に続き、TABSのスキーツアーへの質問、第二弾です。

Q.サポーターは自分でフリーに滑走する時間はあるんですか?

はい、ありますよ。
基本的には、ブラインドスキーヤーと滑走するのが目的のツアーなので、ゲレンデにいる時間のほとんどがブラインドスキーヤーの伴走や、他のチームへのサポートをしているということになりますが、お昼休みは通常は1時間半くらい時間を取るので、ササッとお昼を済ませば、1時間くらいフリーで滑走することが出来ます。

Photo

ツアーに寄りますが、ASAMAや妙高池の平のように宿とスキー場が隣接している場合は、サポートしていたブラインドスキーヤーが宿に戻った後、サポーター同士で滑りに戻ることがあります。
また、ついているスキーヤーの方が体力的に続けて滑るのがキツイ場合、レストハウスでお茶することが多いのですが、そんな時は何組かのチームが一緒になることが多く、一緒にお茶をしたいサポーターに彼らを任せて1,2本滑ることもよくあります。

私の場合は、妙高での自由時間にはクワッドに乗って頂上まで行って、広々として人も少ない「ガッシュタイナーコース」を大回りでガーーッと滑り降りてくるのが大好きです。
ブラインドスキーの場合は、相手が上級者であっても第三者との接触やコース外に外れることなどを懸念して、あまり大回りでは滑ることができないので、その分を自由時間で解消しているって感じです。

事務局 栗田

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