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2011年1月 8日 (土)

ここ数日のアクセス

お正月明け、特にここ数日ですがこのブログへのアクセス数がずいぶん増えています。ここのところはあまり更新頻度は高くないので、何でかなと思ってアクセス記録をたどってみると、検索サイト(グーグルやヤフー)経由のアクセスが増えているようです。

この一週間での検索ワードの一位は、何とフリークライミングのエントリーで紹介した「井戸本さん」の名前。結構有名人だったんですねー。
検索ワードをざっと見ていて、これまでになくてここのところ増えているのが「白杖」で検索して訪れてくれている人。昨年末に数回紹介した「白杖」のエントリーを見に来ていただいている方が多いようです。「白杖 超音波」で検索してこちらに来ていただいた方もいるようで、電子白杖への関心も大きいようですね。
「白杖」がらみの検索で面白い検索フレーズでこちらに来た人もいるようですが、そのフレーズは「この白杖だけが知っている」。何だかミステリードラマのタイトルのようなフレーズですが、このフレーズで検索した方はどんな意図で検索していたのか、ちょっと聞いてみたい気がします。

ちなみに前日の検索フレーズはこの画面の左下「検索フレーズランキング」、というところでチェックできます。

事務局 栗田

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コメント

何気なく、パソコンに向かい、「この白杖だけが知っている」と打ち込んで、検索してみましたら、このぺージが開きました。 1月8日、事務局の栗田さんの書き込み、「『この白杖だけが知っている』というフレーズで、検索している方はどんなお気持ちなのでしょう。なんだかミステリアスな・・・」とのこと、驚いてしまいました。
わたしは、1960年ごろ、国立の障碍者施設で働いていました。関連施設には、視力障害、肢体不自由、聴力言語障害などの分野がありました。そのころ、視力障害の方で作詞作曲されて、レコードにも吹き込んだ方がおられました。その歌の中に、繰り返されていたのが、「ああ、この白杖だけが知っている」でした。心を寄せる女性への切ない気持ちなどをも歌いこんだこの歌の作者は誰だったのでしょう。全曲はどのようだったのでしょう。70歳以上の方に聞いてみてくださいい。わたしも詳しく知りたいです。タック。

タックさん、コメントありがとうございます。
私たちのグループには、結構年配のブラインドの方がいますので、今度、機会があったらタックさんの質問を聞いてみますね。
また時々遊びに立ち寄ってください。

白杖(しろつえ)の歌を見つけました。
ノーマライゼーションの夜明け前のような歌です。
それを思うと、皆さんの活動は、実にすばらしいものです。
スキー指導のビデオを見て、感激しました。

歌謡曲 「一番星はどんな星」  
小田桐 潔 作詞  近藤 操 作曲  
長洲忠彦 補作、編曲
歌 デューク・エイシス  1962年


歌詞、楽譜が、下記のURLにあります。
http://blogs.dion.ne.jp/midnight/archives/7535767.html

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