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カテゴリー「ブラインドスキー動画」の記事

2012年2月26日 (日)

妙高ブラインドツアーのショートクリップ

すでにfacebookのTABSページにはお知らせ済みですが、ブログではまだお知らせしていなかったので、こちらにも書き込んでおきます。
先週末に開催した「TABSブラインドスキーツアー2012・妙高高原」での写真を集めて、記録用のショートクリップを作ってみました。残念ながら動画がないので、少々面白さに欠けるかもしれませんが、参加者が楽しんでいる様子が写真から伝わってくれればいいな、と思って作成しました。
youtubeにアップしておりますので、一度見てやってください。

事務局 栗田

2011年1月30日 (日)

あさまツアーのビデオクリップ第二弾です!

昨日のアサマツアーのビデオクリップはスキーシーンを中心にまとめたものですが、今日はツアーで撮影した動画すべてを元に編集しました。
ちょっとお見苦しいシーンもありますが、そこのところはご容赦いただきご覧ください。

事務局 栗田

2011年1月29日 (土)

アサマツアーのビデオクリップ

先日のアサマツアーでは、積極的にビデオ動画を撮影したのですが、バッテリーの使い方に不慣れな点があって、満足には撮影しきれませんでした。
次の機会には何とかもっといい画像と撮影したいな、と思っていますが、とりあえずはひとつビデオクリップを作ってみました。
今日アップするのは、スキーシーンのみで構成してみました。ご覧ください。

事務局 栗田

2011年1月22日 (土)

これくらい空いているといいね

今日はアサマツアーで撮影したスキー滑走の様子をアップします。

このチームはTABSブラインドスタッフの青木さんチーム。真ん中の黄色いウェアがその青木さんです。前を走るのは群馬から駆け付けてくれた吉沢さん、後ろがTABSスタッフの比企さんが続いています。
朝一番の滑りだったので、少し青木さんの滑りは硬いですかね。もっともこの日は前の晩から降り続いた雪のせいで、かなりバーンは柔らかく、みたとおり圧雪はされていますが、雪が板にひっかかって、ちょっと滑りにくい状態でした。
本人の名誉のために付け加えておきますが、いつもはもっと上手です。

ブラインドスキーにおいては、あまり固すぎるバーンもエッジが効かなくて危ないのですが、新雪はそれよりも悪い条件になってしまいます。我々晴眼者はモコっとした雪がコース上にあっても、それを見ながら滑っているので雪面のデコボコにある程度対応できますが、ブラインドスキーヤーにはそれは無理。
サポーターがその状況は滑走前に説明したり、滑りながらマイクで伝えていますが、細かなところまでは伝えきれませんので、この日の条件はちょっとブラインドスキーヤーにとって大変だったかと思います。

事務局 栗田

2010年11月 3日 (水)

紹介ビデオの続編ができました

今日はT.A.B.S.の懇親会を開催しました。その話は明日紹介しますが、新たなツアーサポート参加希望者も参加し、盛り上がりました。

さて、先だって公開した紹介ビデオの続編が完成しました。前回のものを前篇とし、今回の動画を後篇としました。前篇ではスキーの準備から滑走までを紹介しましたが、今回の後篇では、主にリフトの乗り方と降り方を中心に紹介しています。結構、リフトについては気を使うことが多いので、ちょっとしつこいくらいに動画で示しています。
まとめて一本の動画マニュアルにするつもりでしたが、You Tubeのアップロード制限が15分以内だったので2本に分けたままにしています。あしからず。

動画マニュアルを作成していたら、早く滑りたくなってきてしまいました。これは、今日の懇親会でこの動画を見てくれた人たちも同感だったようです。
あと少しでシーズンイン。まちどおしいですね。

事務局 栗田

2010年10月31日 (日)

紹介ビデオ(手引き?)暫定版アップ!

下の記事で書いた手引きというかブラインドスキーの紹介ビデオ、という感じの動画をいつも通りYou Tubeにアップしました。画質をあまり落とさないでアップロードしたので、結構重いです。ネット環境があまり良くないところでは、かなり視聴に時間がかかってしまうかも、です。

それでも、という方はぜひご覧ください。ちなみにTABS関係者の皆様は、訂正や付け加え&編集にあたっての注文があれば、ぜひご指摘のほど。何せとりあえずのヤッツケ仕事なので、皆さんの指摘でドンドン訂正していきます。

では、どうぞ!

事務局 栗田

2010年10月30日 (土)

ブラインドスキーの手引き(ビデオ版)作成中

TABSでは、初めてスキーツアーに参加してくれたサポーターがいた場合には、行きのバスの中でブラインドスキーのビデオを見てもらっています。
ホームページで紹介しているマニュアルを基にして編集したものでしたが、2003年に作成してから何度も同じテープを使っていたため、出だしの部分がおかしくなってきたので、一昨シーズン前にDVDに焼きなおして使い始めました。

今度の懇親会には、次のシーズンのツアーに初めて参加予定のサポーターが3名来られるので、その方々にDVDを焼いて渡そうとしたところ全然ダメ。ディスクをよく調べたところエアー箇所を一か所発見。

そこで編集しなおすことに決め、今日の夕方から着手しました。
とりあえずこれまでのビデオで使っていた素材にもう少し新たな(と言っても撮影は2004年頃)素材を付け加えて編集中。完成までしばらくお待ちのほど。

事務局 栗田

2010年10月24日 (日)

You Tubeで探してみました

今日はちょっと他流試合ということで、ユーチューブの中のブラインドスキー動画をいろいろと探してみました。

すると、日本からの動画はこのTABSの動画くらいしか探し出せませんでしたが、世界各国からはいろいろとアップされていました。みんな、同じようなことをやっているなー、と思いましたが、ヨーロッパなどでは、サポートはマンツーマンが当たり前で、TABSでやっている1対2や1対3という例はあまり見かけませんでした。

サポート方法の参考にもなるので、サポーターの皆さんはぜひご覧になってみてください。まだまだここに紹介したもの以外にもありましたよ。

これなんかは、TABSツアーに参加している盲人のスキーレベルでも十分上を行っているけど、カメラのアングルがかっこよくて、マネして撮影してみたいなー、と思いました。そのためには、防水ザクティ買わないと...

事務局 栗田

2010年10月23日 (土)

動画マニュアル(その3)

今日は土曜日でお休みなので、本日二回目の更新です。

以前に動画マニュアル(その1)で前後二人でサポートする様子をご紹介しました。今日は、同じ日に同じメンバーで撮影しているものをご紹介しますが、最初に紹介した斜面よりもかなり急な斜面を滑っています。しかも出だしの斜面では、それほど大きなものではありませんが、少しコブがある斜面です。

こんなところでもブラインドスキーヤーの技量と、サポートの仕方によっては滑ることができるのですが、コブの斜面はブラインドスキーヤーにとってもサポーターにとってもちょっと厄介です。我々晴眼のスキーヤーは2つくらい先のコブを見ながらコースどりを考えて滑っていますが、ブラインドスキーヤーにはそれができません。その代わりにサポーターがコブの情報を伝達するわけですが、正確な位置取りまではどうしても難しいので、コブに乗り上げたり谷にはまったりと、なかなかうまく滑れませんし、ブラインドスキーヤーにとってもストレスがたまってしまいます。

なので、コースを選択する際には、斜面の急か緩やかか、という条件よりも、コブがあるのかないのか、にサポーターは気を使う必要があります。この動画を撮影したコースは本来はコブができやすい斜面ですが、まだシーズンイン間もない(12月)頃だったこと、前夜にかなりの雪が降ったこと、などからあまりコブができていない状態だったので、無理なく滑れています。

事務局 栗田

2010年10月17日 (日)

動画マニュアル(その2)

さて、お次はストックを使った誘導の仕方です。まずは動画を見てみてください。

ビデオに映っているようにストックの端と端をサポーターとブラインドスキーヤーがそれぞれ持ち合って誘導します。右に行くときはサポーターは声をかけながらストックを右に押し出します。左に行くときはその逆です。

第三者のスキーヤーが多かったり、う回路などでコースが狭い時に使う誘導方法です。リフト乗り場が近づいていったん停止したのちに、リフトに乗る位置まで誘導する時にも使います。

ただ、お互いのターンのリズムが合わないとスキーとスキーが重なってしまったり、ぶつかってしまってうまく滑れない場合があります。また、リフト乗り場近くの平らな場所なら大丈夫ですが、斜度があるゲレンデでは初心者には難しい場合もあります。

事務局 栗田

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